飛騨高山の四季のお料理 料亭木々 お店紹介/ご予約

飛騨高山の四季のお料理 料亭木々 お店紹介/ご予約

四季のお料理

 野・山・里の食材は主に飛騨と山形から、海の幸は中央卸売市場を中心に全国から参ります。 旬の食材を吟味し、器を選び、喜びを味わっていただける季節のお料理を考えております。

春のお料理

筍の木の芽味噌焼き
桜の開花間近には、各地で筍も顔を出します。 春先の小ぶりのものは半分に割り、木の芽味噌をのせて少し焦げ目のつく塩梅に天火で焼きあげます。野趣溢れる食べ方も楽しいものです。
春の山海吹き寄せ
山間の雪が消えた五月の連休前後、飛騨と山形からは天然の山菜が届きます。たらの芽、こごみ、こしあぶら、、天然のものは甘味の他に苦味、えぐ味もありますがその調和が素晴らしいのです。
写真は姫筍、こごみ、鯛の子、鰊など、春の山海の食材を用い吹き寄せにしてみました。
コースの最後は、たらの芽の天ぷらとお蕎麦で締めさせて頂いております。

冬のお料理

かぶら蒸し

かぶら蒸しはかぶらの白さを淡雪に見立てて 食する

一品で、京野菜である大きな真ん丸の聖護院かぶらを

用います。 中には甘鯛に車海老、百合根に黄柚子。

出汁の効いた葛餡が、冬の寒い日の冷えた身体を

温めます。

寒鰤の白味噌仕立て
かつて飛騨では鰤は正月の縁起物としては欠かせない大切な食材で、富山湾で獲れた鰤は保存のため塩漬けにされ、徒歩で三日間かけて高山に運ばれました。その道は「ぶり街道」と呼ばれ信州まで続きます。
寒鰤となって能登の海に回遊してくる冬場、木々ではお造りの他、白味噌仕立て、鰤大根、かぶら寿司など様々なお料理に使わせていただいております。 白味噌仕立てには鰤の旨味を含ませた聖護院大根、京人参、菜の花を添えました。

秋のお料理

鱧と松茸の椀

初夏の鱧も涼しげで旨いものですが、秋の鱧にはぐん

と脂がのり、それはまた別の味わいがあるものです。
ちょうどその頃、山間では松茸が顔を見せ始めます。

名残の鱧と山菜の王者、それはほんの僅かな時間の

出会いです 。

秋茄子と穴子 栗と銀杏の葛餡

素揚げした賀茂茄子に炙った穴子、栗や銀杏など秋の山菜を取り混ぜ葛餡を絡めて仕上げた一品。
秋の食材ならではの滋味溢れる風味、和の色彩をお楽しみいただければと思います。

夏のお料理

鮎の塩焼き
木々では高山市内の宮川へと注ぐ清流川上川の鮎、また飛騨から美濃へと流れる益田川で釣れた鮎を使わせて頂いております。
天然の鮎は香り豊かで、厳しい流れで育った彼らは形、
表情も違います。
床伏と夏野菜の冷たい煮物

酒蒸しした肉厚の床伏と冬瓜に焼茄子の冷たい煮浸し。

盛夏には高山の朝市のトマトに胡瓜、飛騨の大茄子、夏の陽をたっぷり浴びた野菜が届きます。

お飲み物

飛騨の地酒、地ビールはもちろん、全国の日本酒、焼酎、ワインなど各種取り揃えてございます。

飛騨高山麦酒

氷室

コース・料金

電話にてご予約をお待ちしております。

 

■ 昼のコース¥4000~

■ 夜のコース¥6000~

(別途サービス料10%、消費税)

 

 

ご予算に応じることも可能ですのでお尋ねください。